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2005年7月20日 (水)

箱と銀箔アイの試作

ヤフオクの登録手続きが昨日ようやく完了して、はじめてオークションデビューをいたしました。ネット・ショップはもうかれこれ6年目だけど、オークションは初めてなのでドキドキしてます。誰にも見向きもされなかったらどうしよう・・・と思っていたらば、さっそくご入札いただき本当にありがたいことです(涙~)。

Boxsample 出品の準備をしている時に、アイを落札いただいた場合の梱包をどうしようか色々考えたのですが、やっぱり苦労して作ったアイ、ちょっとオシャレな箱に入れてお届けしたかったのです。で、写真のような貼り箱を発見。これなら大きさもちょうど良いし、アイを使った後は、中敷きのスポンジをひっくり返せばリング・ケースとしても再利用できるし。画期的!(って、もともとリング・ケースなのですけど)

・銀箔アイの試作
こないだ創作人形作家のharuさんに、昔活躍されていた作家さんの作品集を見せてもらいました。その作家さんのドールに使われているアイが、どうやら瞳部分に銀箔を張り込んでいるようなのです。薄暗いところで銀箔がキラッと妖しく光るのです。
んで、やってみたのがこれ。使った銀箔が薄いのか、やり方がヘタなのか、破れて割れ目が出てしまうんですよねー。う~ん、どうやって作ってるんだろー?けどさすがに銀箔。破れているとはいえ、薄暗いところでちゃんと妖しく光ってくれます。
S001 S0011

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2005年7月18日 (月)

青緑系#5、#6

No005 #5 濃いピーコックグリーン
オッドアイが好きなんです。白いネコちゃんによくある金色と水色とか、デビッド・ボウイの茶と青とか。某ドール漫画のキャラが赤と緑のオッドアイでキレイだったので、#4の赤いのと対にしてみたくなって作ってしまいました。


No006 #6 薄いピーコックグリーン
地色はピーコックグリーンの薄い色で、瞳孔は濃い色で作ってみました。水の精の瞳って、こんな感じ?

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これまでに作ったアイ#1~#4

No001 #1  濃い茶
最初にちゃんと作ったのがこれ。初めてなので、どんな色を作ればいいのか判らず、自分の目を鏡で見ながら色を決めました。虹彩の線は白なのですが、地色の茶色が濃いので不自然に目立つんですよね。


No002 #2 濃い赤茶
#1をより自然な目に改良したのがこれ。地色にもっと赤っぽい茶色を使って、虹彩の線にもうっすらと茶色をかけました。


No003

No0032 #3 濃いピーコックグリーン
#2の赤茶色と対のオッドアイにしようと思って作ったのがこれ。普通では手に入らない貴重な濃いピーコックグリーンをたくさん使ってしまった・・・。虹彩模様はもちろん#2と同じものを使用してます。

No004 #4 濃いオレンジ
アルビノ系の赤い目を作ろうと試みました。地色のオレンジに使ったガラスは、熱のかけ方で色が薄オレンジ~濃い赤に幅広く変ってしまて、なかなか対にできる色にならず(涙)。瞳孔の金赤も、火加減によっては白く曇ってしまい、病気の目みたいになったり。苦労させられたアイです

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2005年7月17日 (日)

アイの販売について

ガラス工房びーどでもウェブSHOPをやっていますが、グラスアイの販売は今のところヤフーオークションのみでさせていただこうと考えております。

まだ始めたばかりで作品の数が少ないのと、どのくらいのお値段をつけさせていただけばよいのか手探り状態だから、というのがその理由です。

また、オークションでのお取引と、通信販売のウェブSHOPとは、販売方法等が違いますので、ガラス工房びーどのショップで表記している「特定商取引法」とは、送料、発送方法、返品などにつきまして、一部違うお取引方法をさせていただくこともあります。詳しくはお取引の際に、ちゃんとご説明させていただきますのでご了解ください。

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はじめまして

はじめまして、アイ・アイです。

バーナーワークというガラス工芸の技法で、ガラス細工などを作っています。

ガラス工房びーどというサイトで、作品やプロフィールを公開していますので興味のある方はどうぞご覧ください。

バーナー歴は14年になりますが、グラスアイ作りは今年に入ってから始めました。やってみると、とんでもなく難しく、いつも泣きそうになりながら作っていますが、そのぶん、奥が深いというか、いろんな表現ができるので面白くもあります。

アイは実際にはめてみてこそ、いきいきと輝くもの。はじめて自分の作ったアイをドールオーナー様に使っていただいた時は、ほんとに生きてるようでびっくり感動しました。

まだまだドールの世界については知らないことばかりで、勉強の毎日です。

アイの色、形、大きさなど、どんな風に作ればよいのかも手探り状態です。

ドールオーナーのみなさま、ぜひアドバイスやご感想などお気軽にいただければとっても嬉しいです。どうぞ、よろしくおつきあいくださいませ☆

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